日報(つぶやき)

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ステラが好調

ステラはスバル(富士重工)が販売する軽自動車ですが、実はすでに販売停止が決定している軽自動車です。
そのステラが、今なぜか、販売好調なのです。

スバル、最後の軽乗用車を増産 予想以上の人気

フルモデルチェンジ前に、安くなっているから買おう!という動きはしばしば出くわすことなのですが、販売停止、すなわちすぐにも絶版車になる自動車が、増産を必要とするほど売れるなんてことは、とても珍しいことなのです。

良くも悪くもステラと言う車は、スバルらしさをしっかりと受け継いだ軽自動車。
スバルといえば、エンジン性能や足回りに定評があるメーカーなので、どちらかというと『通』好みのメーカーなのですが、今回もスバルファンによる購入が増えているのではないでしょうか?

そして、新車が売れるときというのは、中古車も売れるとき。
新車購入のため下取りに出した車が、市場に出回るまで約2週間。
しかも、販売停止を受け、最後だから買っておこうという、いわば無計画な購入により、良質の中古車が市場に流通するのです。
我々も、仕入れによりいっそうの重点を置き、良質な中古車をどんどん確保していっています。

不景気により、ボーナス商戦という言葉が死語になりつつあるのは事実ですが、過去にボーナス商戦で購入いただいたお車が、買い替え時期を迎えるわけですから、6月中旬から7月いっぱいは気を抜けません。
当然購入を考えている方にとっても、大きなチャンスになります。
もちろん、財布の紐は例年以上に硬いでしょうから、ここからが腕の見せ所となるわけです。
お客様と中古車屋の交渉合戦。
夏の戦いは今年も暑くなりそうです。
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休みの日には

中古車屋である以上、一般に休日と言われる日こそ稼ぎ時。われわれが最も働くときなのです。

とはいえ、私たちにもちゃんと休日はあります。もちろん平日ですが。
で、この平日休業というのが10年も続くと様々な弊害があるものでして・・・。

まず、学生時代からの友人との付き合いが減りました。
ゴールデンウィークや盆正月といった連休のみのお付き合いです。
そして、人ごみが嫌いになりました。
連休中に街中に出かけるなんて自殺行為に思えてきます。

私の場合、休みの日の渋滞、順番待ちなんていうのは、無縁のものになりました。
子供が生まれ、幼稚園に入学したころから、多少家族の非難を浴びることはありますが、それも慣れです。


新入社員や、若い社員にとってこの休みの日というのはかなり大事な問題だそうです。
どうしてもイベントややりたいことというのは、土曜、日曜に集中するのでそれが気になって仕方が無いみたい。
まぁ、気持ちはわかるんですけどね。
だからこそ、休みの日には遊びまくる。
ここで、営業マンとしての差が生まれてくるんですが・・・。

休日に仕事をしろというのではありません。そんなこと言ったらすぐにパワハラです。
休みというものの捕らえ方ですかね。
伸びる営業マンというのは、休みを
『仕事の準備をする日』
と、捕らえているんです。
しっかり休養をとったり、遊んでも翌日からの英気を養ったり、遊びながらお客さんとの会話のためのネタ集めをしたり。
これを私は
『遊びの延長に仕事あり!』
と、呼んでいます。
なにも特別なことをするわけではありません。
ほんの少し、心構えが違うだけですが、効果は絶大です。
成績に伸び悩んでいる営業マンや、今の仕事に不平不満がある人は、一度試してみたらいかがでしょう。
休日の過ごし方、意識をちょっと変えるだけで、ずいぶん変わるものですよ。

雨は降り続く

雨の日曜日となってしまった本日、我がショールームへわざわざご来店いただいたお客様、ありがとうございます。
そういえば、ここ数ヶ月、日曜、月曜と雨の日が多いような気がします。

さて、たとえ槍が降ろうが雪が降ろうが元気に営業を続ける中古車屋さん。
雨の日がうれしいのには理由があります。

そう、毎朝の日課である展示車の洗車をしなくても良いのです。
黄砂の影響で、春先は毎日展示車をすべて水洗いしなければならないのが、中古車屋さんの宿命。
せっかくの売り物を、少しでもきれいな状態でお客様に見ていただくための、大事なお仕事です。

新入社員などは、朝から晩まで、まずは洗車、ワックス掛けとまずは商品の『仕上げ』を学びます。
『毎日車を洗うために入社したのではない』なんて言う新人もいますが、自分が売ろうかという商品を自分できれいに仕上げる。こんな売るための準備ができないようでは先が思いやられます。
中古車だろうが、新車だろうが、自動車屋さんの仕事の8割は売るための準備です。
実際、お客さんと話をしている時間なんて、突き詰めれば1日1時間あるかないかですから・・・。

正しい車の買い方、同じ車を10台買おう!

これこそ正しい車の買い方です。
自分が心底気に入った車を購入するのは、価格が問題ではありません。
どれだけ自分好みで、惚れ込むことができるかなのです。
とは言え・・・。

以下、(お買い上げ額13億円…10台のアストン One-77 を買い占めた富豪(レスポンス) より引用)

お買い上げ額13億円…10台のアストン One-77 を買い占めた富豪(レスポンス)

アストンマーチンが今年後半に発売予定のフラッグシップスポーツカー、『One-77』。世界限定77台のうちの10台を、中東のある富豪ひとりがオーダーしているという。


画像7枚:1台1億3200万円のスーパーカー


One-77はその名の通り、限定77台のみを生産。英国での価格は、100万ポンド(約1億3200万円)だ。この極めて高価で希少価値のあるOne-77を、10台同時に注文した人物がいるという。

英国の複数のメディアによると、この人物は中東在住。10台のOne-77は、それぞれボディカラーや内装が異なる特別オーダーとのことだ。日本円で一度に13億円もの「お買い上げ」は、アストンマーチン96年の歴史においても、前例のないことだという。

この報道に関して、アストンマーチンからのコメントはない。オイルマネーで潤う国のやることは、スケールも桁違いだ。


《レスポンス 森脇稔》

引用はここまでです。

自動車でもアストンマーチンやジャガーといったクラスになると、実用性よりも自分を表現する一手段として購入する人が多いのです。いわば、服と同じです。購入した車でどのような生活がおくれるか、また他人が見てどのように思うか、自分の性格を正しく表現できているか。こんな要素が車選びに関係してくるそうです。

聞いた話だと、中東では今回のニュースと同様に同じ車を10台買い、全車ガソリンを満タンにしたら二度とガソリンを注ぐことは無いそうです。ガソリン切れで止まるまで走り続け、止まってしまったらその場で乗り捨ててしまうとか。
これを聞いたときには、全く信じていなかったのだけれど、このニュースを知って、もしかしたら・・・と思い始めています。


エコカー、低燃費の裏側

自動車業界では、エコカー、低燃費というのがここ最近のキーワードです。
クリーンな排出ガスとか、リッター何キロの走行距離だとか、一般人からすると地球環境にも優しく、家計も助かるというイメージが強いですが、現実はどうなのでしょう。
今まで黙っていましたが、今日、こんなニュースを見かけてしまいました。

以下、(重いクルマ…緩くなる基準 都「低燃費認定に抜け道」(産経新聞) より引用)


 ■重量かさ上げ“お引っ越し”

 燃費基準を達成した自動車を、国が「燃費基準達成車(低燃費車)」として認定する制度について東京都が“抜け道”の存在を指摘している。国の基準は自動車の重量が重くなるほど緩くなるため、本来は基準を満たさない車にパワーシートなどを搭載し、重量をかさ上げした“見せかけ”の達成車があるためだ。『お引っ越し』という業界用語まである。都では、より厳密な基準を設けることを国に働きかけることにしている。

引用はここまでです。


ここまでニュースになっているのなら、しゃべってしまって構わないだろうと、低燃費やエコカー基準の実態について、暴露してしまいます。

低燃費の基準は、車の重量に応じて走行可能な距離が規定に到達していれば適用を受けることができます。
従って、自動車の重量が増えるように、パワーシートやサンルーフを取り付けた車で、この基準をクリアしてしまうのです。
涙ぐましいほどの努力では、タイヤの空気圧を上げ、接地面の摩擦を少なくすることで走行距離を伸ばした車なんてのも存在します。
テスト時には、オーディオやエアコンはoffの状態で走行しますから、本来の使用状況とは全く異なるわけです。
また、エンジンオイルも粘度の少ないものを使用し、燃費向上に一役買っている。
これが、説明書に書かれている【専用オイル】の正体なのです。
当然、一般に市販されているオイルでは燃費が倍も変わるということが日常茶飯事です。

このように、自動車メーカーは様々な努力を重ねて国の指定する基準を満たし、エコカー減税を適用される車を世に送り出しているのです。
もちろんすべてが、いわゆる『作られた数値』の自動車ではありませんが、このようなことをしてでも昨今の自動車不況から脱出したいという切実な思いが伝わってきませんか?

こういったことは一般の消費者はほとんど知りません。
ただ減税を受けられるので安く購入できる。とだけ宣伝されているのですから仕方ありません。
しかし、このようなエコカーに乗ることで、本当に家計の軽減につながるでしょうか?
エコというキーワードに満足して、自分の車選びの選択肢を狭めているなんてことはありませんか?
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